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当ページの情報については、2005年7月現在のものです。俺達フラッシュの最新情報は一旦俺達HPのトップページに戻るか、俺達フラッシュのトップページをご覧ください。

韓国の下川さんをウォッチしようぜ!

下川さん(本当は偉い人なので、下川先生とか、下川教授と呼ばなくてはならないのだが、今まで「
下川さんと呼ばせて頂いてたので、ま、いいか!?)
をご存知だろうか。

毎日新聞の論説員であり、現在は韓国の大学の教授でもある。そして、毎日新聞のWebページに「ソウル便り」を書いている人だ。

と、書くと非常によそよそしいのだが、ほんの1年前(くらい?)にはベイタウンに住んでいたし、自宅は今でもベイタウンなのである。

もちろん、ベイタウンに2年以上住んでいらっしゃる方には今更説明を要しない有名人である。

[右上] 7月7日、にわかに帰国した下川さん。
 明日にはまた韓国に戻るという。とにかく、忙しい。(1番街・ピアワンにて)


下川さんは、こんな人物(!?)


最近、どうもベイタウンでまともに喋る人がいなくなったと思ったら、下川さんがいないからなのである。彼が口を開けば、賛成・反対に分かれて必ず議論が巻き起こる。それくらい凄い発言力を持っている。いや、職業柄(新聞社)だったら当たり前なのかもしれないけど、でも、街のほんの些細なことにも熱意を持って発言する。

彼のベイタウンでの功績は言うまでもなく「ベイタウン・コア」(打瀬公民館)を住民主導で作り上げたことだ。そしてハードばかりではなく、ソフトの面においても大きな影響を与えた。ベイタウン・コアのネーミングしにしても、一般公募とはいえ、彼が代表を務めていたコア研のイメージが強かったからそうなったのではないかと思う。俺達HP内でベイタウン・コアのネーミングについてアンケートをとったときにも「コア」は有力だったし、中には「下川記念館」という回答もあった。

この辺りはご存知の方が多いから詳しくは語らない。そうだ、そういや、コアに立派なピアノがあるのも下川さんのお陰なのだ。そしてピアノ基金は「ベイタウン文化振興基金」へと進化を遂げている。

それから下川さんで忘れてはならないこと。それは、「ネパールに柔道着を送ろう」という活動の一環としてベイタウンまつりで柔道着姿で歩いていたことだ。あんなに凄いパフォーマンスをする人はベイタウンで彼のほかに誰もいない。俺達HPはサブカルチャー推進(メインの文化は難しいのだ!)の為にピアノ問題では激突したが、実は、「くだらないことが大好き」な俺達と下川さんは波長が合っているのではないかと思うのだ。

もちろん、オツムの程度の低い我々と、一流の下川さんを比べて、「くだらない」などと言っては甚だ失礼な話なのだが、一流だからこそ、くだらないことをやって様になるのだ。彼の「くだらなさ」は一流で、我々の「くだらなさ」は地のままなのかもしれない。

このくだらないHP(俺達のホームページ)を立ち上げたときにも、ベイタウンまつりの雨中のコンサートを開催したときも一番最初に褒めてくれたのは下川さんであり、俺達HPの一番の理解者であると私は未だに思っているのだ。(違ったらごめんなさい。)

と、前置きが長くなった。そろそろ本題に入る。
その前に、下川さんのプロフィールがあったので、掲載させて頂く。

下川正晴(しもかわ・まさはる)
1949年鹿児島県生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞ソウル、バンコク支局長、論説委員などを歴任。編集局編集委員。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。05年3月から韓国外国語大学言論情報学部客員教授(国際コミュニケーション論、日韓マスメディア論)、ソウル市民大学講師(日本理解講座)。日韓フォーラム日本側委員(01〜03年)、NPO「韓日社会文化フォーラム」運営委員(04年〜現在)。

毎日新聞・ソウル便りから
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/


下川さんの韓国リポート

ご存知のように、今は、韓国だけじゃなくて、もちろん北朝鮮もそうだが、中国でも反日感情が高まっている。中国では暴動も起きた。韓国だって、一触即発の状態もある。テレビで例の竹島問題についてインタビューすると、昔の戦争のことなど絶対にどうでもいい、って思うような若者(あ、これは失礼な表現かな?)までも、日本への感情を露にしている。

ま、歴史のことも含めて非常に難しい問題だし、俺達HPは政治色や国際問題などにあまり突っ込まない主義なので(プライベートで飲み屋だったら大いに語るけどね)、この話題にも旗色を不鮮明にしておくが、下川さんはこのことをどう思っているのだろうか。

一方、日本で韓国ブームがまだまだ続いている。一時のヨン様だけに留まらず、韓国のアイドル達のおっかけおばさんは後を絶たない。それに、韓国の観光地もウケている。だから、そういう意味では下川さんの韓国行きは最もトレンディなのである。

で、上にもURLを載せたけど、現在の韓国をリポートしてくれているHPがある。下川さんが書いている「ソウル発・人&風」である。第17回は、「ローレベルの日韓首脳会談」というタイトルで、小泉首相と盧武鉉大統領の対談について語っている。非常に興味深い内容なので、是非読んでほしい。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/

それからバックナンバーもあるので、是非、是非。

ただ、バックナンバーはその前の4号くらいで、それ以前のものはサーバーから削除されていて、残念だ。しかも掲載されているものも写真のリンクが切れている。誤ってだかなんだか分からないけど、せっかくの力作というか力説なので、ちゃんとやってほしいっすよね。ったく。

この手のサイトにありがちな名文句「MSN毎日インタラクティブに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供者に属します。」というのがあるんだけど、でも、それを謳ってるからには、ちゃんとサーバーの管理くらいしてね。削除は削除で構わないんだけど、どこか他のサーバーに移行してデータベースで閲覧できるとか。

実は私もうっかりしていて、以前読んだ下川作の痛快な文章を保存した筈なのに紛失してしまった。テーマも何だったのか思い出せない。MSNさん、あるいは毎日さん、第1号からのバックナンバーを是非復活してください。(その後、探したら、9号から12号が見つからない以外は1号からのファイルがあったので、ご報告しておく。)

ところで、下川さんはサッカー通でもある。当然ながら(当然じゃないかもしれない)、ワールドカップ予選のことについても書いている。埼玉スタジアムの日本対北朝鮮ことだ。これを読んで私は共感した。ネット上の意見として「共感した」という人が実に多い。ベイタウンの人間として、嬉しい。が、反対、なに考えてんだ、という意見もある。まあそれも当然。ひとつ意見があれば、賛否があるのが世の常。特に、下川さんの考えは万人に媚びないところが私は好きなのである。

で、その記事はどこへ行ったんだ、と必死に探したのだが、ネットから完全に抹消されていて、閲覧することができない。そんなに前の記事じゃないのに、よほどディスクスペースが枯渇しているのか、それとも物議を醸し出す内容だからなのか、とにかく無いのだ。

と思ったら、熱心な方がいて、丸ごと保存していた。BLOGに載っていたので、勝手にコピーして公開したい。本ページでは長くなりすぎたので、次ページにそのまま掲載する。皆さんも是非読んでみてください。


今こそベイタウンを語ってほしい

ということで、この街の偉大な人物を遅ればせながら俺達フラッシュでやっとご紹介できた。本来ならば、ベイタウン・コアが完成する前、あるいは完成直後くらいに俺達HPとして取材すべきだったことを、今彼のいないベイタウンで痛感している。

あと何年したら下川さんが戻ってきてくれるか分からないけれど、また、くだらない(失礼)ことで大いに議論したいと思う。ベイタウンは街開きしてからほぼ10年。当初の思惑からだいぶ外れてきている。その外れたせいにされるのが予算。そう、なんでもかんでも予算で片付けられてしまう。金が無いから出来ない。それは誰でもつい使ってしまうセリフだし、それを言われるとすぐに納得してしまう。

街の元気が無くなったのは事実。ベイタウンのお店がどんどん撤退していることに注目しよう。このままでは最後に学習塾と医者の町になってしまうという声もある(俺達コラムから流用)。ベイタウンだからこそ、というものが少なくなってきている。いわゆる普通の街になりつつある。それはそれでいいのかもしれないし、特殊な街である必要性に疑問を持っている人も少なくはない。

街をきちんと捉えて、きちんと語れる人物もいなくなった。いや、きっと皆、いろいろ語りたいのだけど、一石を投じる人がいないから、語れないのだろう。こんなときに下川さんがいてくれたら・・・、と思っている人間は私だけではないはずだ。

2005/7/8 Zaki


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