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「ゆうめん」の劉社長 (株)ジャンガテック 幕張新都心


今回の「俺達フラッシュは前回(f-no.267)の「ゆうめん」試食会を開催した幕張新都心の(株)ジャンガ・テックの情報です。上の写真は7月17日にパティオス11番街で開催されたその「ゆうめん」の試食セミナーの様子です。



ゆうめん。調理する前の状態。
先週、初めて「ゆうめん」という食品に出会い、それをきっかけとして幕張新都心の(株)ジャンガ・テックを「俺達HP」スタッフは訪問した。驚いたことに、内モンゴルから輸入、販売しているその会社はなんとPOSシステムなどが主流のIT産業の企業だった。しかも、社長は女性。上の写真の右の人物。きれいな方である。出身は「ゆうめん」のふるさとの内モンゴル(中華人民共和国)。

なるほど、出身が内モンゴルだからその特産である「ゆうめん」を売っているのか、と、まあ、それで謎が解けたが、それにしても本業がIT産業なのに、どうして?と疑問に思ってしまう。その答えは、劉(りゅう)社長に語っていただいた。「俺達HP」の独自解釈も多少入っている。

「まず、内モンゴルのことについて少しお話させて頂くと、日中の寒暖の差が激しく、また降水量も極端に少なく、強い風が吹く非常に厳しい環境です。そんな中で育つ『ゆう麦』が『ゆうめん』の主原料です。『ゆうめん』そのものはもう二千年以上現地の人間は食べてきた、本来は非常に栄養価の高い食品なのです。栄養価といっても、植物性のたんぱく質、繊維をたっぷり含んでいるので、健康に優れています。また、他の食品と比べて、同量で満腹感が得られるのでダイエットにも向いています。」

なるほど、健康にいい食品なのですね。
しかし、あまりこういうことは言いたくないのですが、今、中国の食品が問題になってますよね。もちろん、全てではないのでしょうけれど、「ゆうめん」は大丈夫でしょうか。

「はい。確かにそうですね。生産性を上げるために劇薬を使ったりしていると私も聞いております。原料の偽装もありましたね。私も中国の出身ですから母国の信頼を失うようなことに非常に心を痛めております。しかしながら、内モンゴルは例えば農薬などはまったく無縁です。何故なら先ほども申しましたように非常に厳しい環境ですから、害虫が発生しません。従って、農薬も使いません。また、痩せた土地が幸いして、大量生産を目指す文明が今のところ入ってこないのです。ですから、『ゆうめん』が育った環境は太古からの清冽な環境なのです。」

なるほど。自然食品ブームですからね。それを日本へ輸入するのはナガレとしては大変正解だと思います。それと安全性に関してはきちんと日本の厳しい審査を受けて合格しているのですね。

「はい。千葉県薬剤師協会の検査を受け、データ取りもしております。本来は敢えてこういったデータを公表するのかどうか分かりませんが、弊社のホームページにも掲示しております。こういう逆風の中でも、『ゆうめん』の優れた特長(ヘルシー、無添加、簡単に調理ができる、麺がのびないし、ふやけない、など)を高く評価してくださるお客様が増えていっております。それだけ本物の自然食品だということです。」

ベイタウンではリンコスにも売ってるのですね。それから稲毛海岸などの「アームス」にも置いてあるとか。

「ベイタウンではビッグ・ディッパーさんのメニューの中にも入れて頂いております。また、都内のレストランで扱って頂いたり、自然食品のお店(物販店)などにも置いて頂いてます。私どもは『ゆうめん』を食のソリューションだという位置づけにしております。」

あ、やっとITと連動性が出てきましたね。つまり、御社ではITのソリューションと食のソリューションの2つの軸をまわしてゆく、というようなイメージですね。

「おっしゃるとおりです。ITでは5年頑張ってきて、それなりの成果を出してきました。この優れた食品である『ゆうめん』を日本の食文化に浸透させたいのです。そして、一人でも多くの方々にこの美味しさを味わって頂き、また健康になって頂きたいと思います。今度は食品の分野で社会貢献をしてゆきたいのです。」

先日、日本国内でも食肉会社での問題がありましたし、安心して、美味しく、そして健康にも良い食品はこういうときだからこそ必要ですよね。ぜひたくさん売れるように頑張ってください。

----- 11番街集会室での試食会から -----

2007年7月18日 俺達のホームページ
(続く)・・・7月17日のリポートは後日アップします。


ゆうめんは以下の会社で取り扱っています。
株式会社ジャンガ・テック ゆうめんHP:http://e-yumen.net
住所:千葉市美浜区中瀬1-3マクハリテクノガーデンB棟9階
電話: 043(213)3501
FAX: 043(213)3502

2007年7月18日 俺達のホームページ

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”ゆうめん”試食セミナー(7月17日)のリポート
パティオス11番街の集会室で開催された試食セミナーの様子です。(株)ジャンガ・テックの社長自らが包丁を持って奮闘。集まったベイタウン住民の方々も次々に登場する料理に舌鼓を打っていました。


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