>>> Oretachi's HP Makuhari Oretachi Flash Vol.277
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タルブの竹見さん

こどもがおいしいって喜ぶ顔を見るのが至福の時なのです。

前々回の佐藤明雄さん(俺達フラッシュ246)、前回のゆうめんの劉社長(俺達フラッシュ268)に続いての人物シリーズをお届けします。今回は、今が旬。近づくベイタウン夏祭りの準備に余念の無い、ミラマールに店舗を構える「パティスリー・タルブ」の店主、竹見茂雄さんです。竹見さんはベイタウン夏祭りの実行委員長でもあり、また、オリジナルのお菓子を企画したり、街の活性化のために行政の方々や学生さんなどと一緒に色々な活動をしたりと、企画マンでもあり、また実行力も抜群なベイタウン商店会の花形なのであります。

割と頻繁にメディアに登場するのです

記者:こんにちは。暑いですね。まもなくベイタウン夏祭りですが、お忙しいでしょ?
竹見:はい。毎年慣れっ子になってきましたが、さすがに今年は実行委員長という大役を頂戴しましたので、忙しさもピークになっております。
記者:今年の夏祭りの目玉はなんでしょうか。
竹見:そうですねえ、昨年に引き続きベイタウン・ジャズ・ストリートが開催されるほか、千葉ロッテマリーンズのMスプラッシュのパフォーマンスに、それから、お猿さんの大道芸もあります。もちろん、模擬店も充実してますよ。
記者:確か、過去最多出店とか。
竹見:その通りです。人気のヤキソバや、タイ・ラーメンとか、カクテルバーも出店します。
記者:バラエティですね。
竹見:そうそう、忘れてました。お神輿もあります。こども神輿です。ベイタウン始まって以来の快挙です。
記者:おお、それは素晴らしい。ところで、最近、竹見さんは頻繁にメディアに登場していますね。NHKとか。
竹見:神田外語大学の生徒さんと一緒に企画した「幕張甘藷物語」というお菓子がちょっとした話題になっていまして。先日は地井武雄さんの番組の取材もありました。
記者:例の青木昆陽先生に因んだものですね。
竹見:ベイタウンラーメンも含めて、幕張ブランドをどんどん確立してゆく活動の中のひとつですが、さつまいもを使った甘さ控えめで、ヘルシーなお菓子と、幕張がうまく結びつき、また、一緒に企画や菓子作りをやってもらっている学生にとっても貴重な体験となっています。
記者:私もそのお菓子をひとつ頂きましたが、意外にさっぱりしていて、美味しいです。洋菓子のテイストですが、和菓子っぽい感じもしますよね。お茶請けにもいいかもしれません。
竹見:有難うございます。お陰様で人気を頂戴しております。


どうしてお菓子屋さんになったかといえば・・・

記者:さて、俺達フラッシュ恒例のインタビューのコーナーですから、竹見さんにはどきっとするような質問をしちゃいますね。
竹見:えー。それはどきどき。でもないか。(笑)
記者:まずは動機ですね。何故お菓子屋さんになったのでしょう。月並みな質問で申し訳ない。
竹見:そうですねえ・・・。やはりテレビ番組を観て、ですかねえ。僕の青春時代には料理バラエティ番組がたくさんありまして、あんなに上手に料理ができたらいいなあ、なんて思ってました。特にお菓子は繊細なところが憧れでした。元々不器用でしたから、逆にどんどん憧れました。それから、親の影響ですかね。
記者:え?親御さんもお菓子屋さんですか?
竹見:いいえ、違います。誕生日などに家でケーキを作ってくれたのです。それが美味しくて。後で、お店屋さんで丸いケーキが売っていたのを知って驚きました。あ、うちで食べているのと同じ形だって。それまでは街で見かけたケーキって、三角形だったもので。(笑)
記者:なるほど。私は逆に上品で小ぶりなショートケーキなどを知らなかったですね。我が家のケーキは、クリスマスの時だけでしたね。買ってきたやつですけど、男の兄弟だったから、がつがつ食べる用の安くてでかいやつ。(笑)


こどもが食べやすいお菓子づくりを心がけています

記者:竹見さんの趣味は?
竹見:なんでしょうね。特に無いんですよ。お恥ずかしい話なのですが。
記者:なんでも器用にこなしてしまいそうだけどねえ。
竹見:いいえ、先ほども申しましたように、不器用です。若い頃、あまりにも時間が無くて、趣味を持つ余裕が無かったのかもしれません。今も殆ど時間がありません。
記者:竹見さんは若かりし頃にフランスに修行で渡ったのですよね。
竹見:ええ。お店の名前の由来となったタルブに研修で行ってました。
記者:むう、趣味が無いとは。それじゃ、好きな食べ物は?
竹見:日本そばです。
記者:お、意外。
竹見:そうなんですよ。
記者:では、次に、タルブさんとして、ここは他のお菓子屋さんと違うぞ、ってなところはどんなところでしょう。こだわっているところとか。
竹見:一番は、こどもが食べやすいお菓子をつくることでしょうか。安心で安全で、そして美味しく。こどもが美味しいと言ってくれるときの笑顔が大好きです。頑張ろうって気になりますよ。それから、季節感を大事にしています。甘さを控えめにするところも重要なポイントでしょうね。
記者:なるほど、時々厨房の中を拝見しておりますが、一所懸命に菓子づくりをしている姿が眩しいですよ。是非、たくさんのこども達を喜ばせてあげてください。


幕張ブランドを築いてゆきたいですね

ベイタウンラーメンと甘藷物語の詰合せセット。まさに幕張ブランドの融合。(税込みで1,012円)
記者:最後になりました。そうですねえ、そうだ、ベイタウンについて、なにかひとこと。
竹見:え?どういうことを言えばいいんですか?
記者:なんでもいいですよ。怒りをぶちまけてもいいです。(笑)
竹見:いやいや、怒っていることはないですが、そうですね、印象としてはたくさん人がいるはずなのに、街を歩いている人が少ないなあという感じがします。公園も多いのにもったいない。
記者:静か過ぎるということですか?
竹見:そうですね。もう少し活気があってもいいかな、と思いますね。
記者:ベイタウンの住民になにかありますか?
竹見:いつもお世話になっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
記者:これから、どうしたいですか?例えば、タルブとしてどうしたいか、とか。何かあれば。
竹見:幕張ブランドをもっと世に出したいですね。ベイタウンラーメンもそうですけど、当店でつくっているお芋を使った「幕張・甘藷物語」とか、まだまだブランドを出してゆく必要性があると思うのです。
記者:幕張にこだわる理由は?
竹見:幕張が好きなのです。それと、僕は名古屋とか大阪にも住んでいたことがありますけれど、幕張って結構有名なんですよ。ベイタウンは知らなくても幕張という知名度は抜群です。
記者:有難うございます。もういっちょ。これからお菓子屋さんを目指す若い人たちに向けて、なにかありませんか?
竹見:若い人たちにねえ。技術的なことは言いませんが、お菓子を通して、食べた人が幸せになってほしいと願う気持ちを持ち続けることですかねえ。そういう気持ちを持つことで、厳しい修行も耐えられます。頑張ってください。



▲タルブはベイタウンのほぼ中央を貫くベイタウン通りに面しています。道路の愛称は2005年度の千葉ロッテマリーンズの6冠達成を記念して千葉市から付与されたものです。



2007年8月24日 俺達のホームページ



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