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Oretachi Flash No.282
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そろそろ社会貢献したい年頃かな?

趣味は歩くことと音楽制作の広告クリエーター
Nacky(ナッキー)さん

今回の俺達フラッシュの人物シリーズに登場して頂くのは、広告代理店勤務で、趣味は自転車、アウトドア全般、そして、アマチュアバンドなど幅広い趣味をお持ちのNacky(廣沢夏輝)さん。ベイタウンにどういう経緯で住むようになったのか、また、今後の目標などを語ってもらった。対談は、9月6日。台風が関東に接近しつつあり、大荒れの夕刻。

記者:こんばんは。台風が接近していますね。凄い風雨です。
NC:それもあって早々とベイタウンに戻ってきました。下手をすると京葉線が止まりますので。
記者:こういうときじゃないと逆にお互い多忙なので、なかなかインタビューできないですよね。
NC:はい。よろしくお願いします。
記者:こちらこそ。まずは、お仕事をお聞かせください。実は私、知ってますけれど、一応お話ください。
NC:広告制作をしています。横文字で言えば、クリエーターですが、クリエイティブ・ディレクターですかね。グラフィックデザインやCM制作を手がけています。元々は工業デザインをやってました。今の会社の前は青山一丁目のホンダに勤務していました。
記者:職業柄というのもあるのですかね。音楽のクリエートもその延長ですよね。因みに、Nackyさんはベイタウンを拠点に活動している「Blue Color Union」というバンドのリーダーです。パンクやファンク系の音楽ですよね。また、ベイタウン中年バンドにも属しています。ところで、ベイタウンに住むきっかけは?
NC:結婚前に妻(もちろん今の奥さん)と自転車でこの辺りに来まして、自転車乗るのが趣味でしたから、その頃、よくベイタウンの辺りに来たのです。それまでベイタウンがどんな感じなのかわかりませんでしたが、周囲の荒れ地の中に、まるで夢のような美しい街があると知り、感激しました。たまたま、打瀬消防署の近くで自転車がパンクし、それがきっかけで、ベイタウンをじっくり見学させて頂きました。妻も僕も出身が千葉なもので、よし、この美しい街に住もうと、決意したのです。
記者:ベイタウンのどんなところが好きですか?
NC:やはり景観ですよ。特にプロムナードが好きですね。人工的ですが、きちんとしたコンセプトがあって、計画的に造られたところが好きです。それと、人の繋がり。ベイタウン中年バンドみたいなコミュニティもたくさんあるし、地域主導のお祭りもあるし、公園もたくさんある。
記者:逆に嫌いな点とかはいかがですか?
NC:多少不満なところというのは確かにありますけれど、そんなに嫌いなところは特に無いですね。あ、そうだ、バスルートが不便ですね。本当に困っている。それから、千葉市に移管されて、ゴミの輸送システムが廃止になったり、電柱が出現したりというようになったらチョット嫌かな。
記者:読者の方々にご説明しますと、ベイタウンはゴミは地下を空気輸送されています。ですから、ゴミ収集車が走っていない。また、電柱も無いというのも重要な特長なのです。
NC:その特殊性を是非今後も持続させたいですよね。
記者:色々難しい点もあるのでしょうが、是非是非お願いしたいです。



音楽は、そうですねえ、かっこよく言えば、生きてる証です。

記者:さて、そろそろ趣味の話に移りますが、最近凝っていること、などありますか?マイブームとか。

NC:マイブームねえ。そうですね、歩くのに凝ってます。ここから(ベイタウンから)千葉の中央まで歩いてゆくこともあります。しかも、炎天下に(笑)。結構距離がありますけれどね。都内でも時間があれば、歩いてます。10kmくらいは平気で歩きますよ。
記者:そりゃ凄い。10kmって結構ありますよね。実は私も歩くのが好きで、特に川沿いを歩くのが楽しいですね。ついこの前も中川沿いをたっぷり歩きました。歩き出すと、どんどんパワーがみなぎってきて、このまま埼玉まで歩けてしまうのではないかと思ったくらいです。
NC:荒川と中川が一緒に流れているところがあるでしょ、あの平井の辺りから降りて、その真ん中の堤防をずっと歩いたことがありますけれど、楽しいですよ。
記者:なるほど、歩くことはとにかく健康にもいいですしね。ところで、音楽の話ですが、Nackyにとっての音楽とは?
NC:コミュニケーションの手段であり、自己表現のひとつ。カッコよく言えば自分が生きてる証。だからこそ、オリジナル曲なのです。カバーも好きですが、自己表現するにはオリジナルが大事なのです。今日はこのオリジナルCDをプレゼントしますので、よかったら聴いてください。
記者:Nackyさんのオリジナルはどれもかっこよくて、好きです。歌は正直それほどうまくないけれど、味がありますよね。
NC:有難うございます。しかし、歌について言えば、光の祭典でタッキーさんのようにお客さんの足を止めてしまうような歌唱力と僕の歌とでは歴然とした差を感じてしまいました。だから、Blue Color Unionではボーカルも募集してますので、よろしくです。あ、そうそう、ドラム急募です。どなたかよろしくお願いします。その他、パート問わず常に一緒に音楽をクリエートできるメンバーを募集しております。固定メンバー制ではないので、出入りは自由です!
記者:どうぞ、このインタビュー記事を読まれた方で、我こそはBlue Color Unionに入りたいという方はお気軽にお申し込みください。
NC:あとで掲示板に募集広告出しますね。それから、Blue Color Unionは、音楽だけではなく、例えば、文学が好きだとか、写真が好きだとか、デザインとかを発表する場としても活用してください。もちろん、例えば詞があるんだけど、という方にはそれに僕らが曲をつけて、なんてこともやりますよ。
記者:そういう意味では俺達のホームページもいわゆる色々な住民が集まって、わいのわいのやりながら、コンテンツを出し合って、というのが初期の根本的なスタイルでしたから、似たようなことやってるわけですよね。どうぞ、こちらも活用してください。というか、Nackyさんの素晴らしいコンテンツをご提供ください。
NC:わかりました。どうぞ、よろしくお願いします。僕も俺達のホームページは大好きで、特にベイタウン旅行倶楽部を楽しく拝読しております。ちょっとした紀行文学のようで好きなんです。
記者:有難うございます。Nackyさんにもいくつか出稿して頂いてます。文章力も相当なものです。

Nackyさんのオリジナル曲がたっぷり入ったCDアルバム。
Blue Color Unionの情報は、以下のWebsiteをご覧ください。試聴や無料ダウンロードもできます。
http://www.cyworld.jp/bluecolorunion



喜怒哀楽に当てはまらないものを表現したい。

記者:また音楽の話題ですが、いつから音楽をやっているのですか?

NC:始めたのは中3の時です。動機は単に女の子にもてたいからです。
記者:それはおそらくギターやってた奴のみんなそうですよね。で、好きなミュージシャンは?
NC:セックス・ピストルズがアイドルです。あと、スモール・フェイセス、フーも好きです。あとはブラック系やジャズ・ファンク全般です。
記者:セックス・ピストルズは私、あんまりわからないのですが、ジャンル的に言うと・・・。
NC:ロンドン・パンクですかね。非常に革命的だったんですよ。それまでの商業主義に走った音楽をぶっ壊せ、みたいな。
記者:なるほどねえ。確かにNackyさんの音楽にはそういう部分も垣間見ることが出来ますね。さて、最後の質問ですが、将来の夢についてはどうですか?
NC:夢ですかあ。ベイタウンにずっと住みたいというところでしょうか。それと、つまらないことですが、そろそろ社会貢献してゆかねばならない歳だと思っております。そのためには音楽でコミュニケーションしたいです。ベイタウン中年バンドに入ったのもそのためです。
記者:ベイ中では新しいメンバーの部類ですよね。
NC:そうです。実は以前13番街に住んでいる頃からずっと一緒にやってみたいと思ってました。ベイタウン中年バンドのベイタウン・コアでのイベントには欠かさず行ってましたから。でも、自分よりみんな年上みたいだったし、背のでかい人がいて、ちょっと怖そうだったりと、躊躇してました。(笑)
記者:なるほど、確かに怖いかも。いや、単なるおっさんです。
NC:自分もそういうおっさんになったので抵抗が無くなったのかも。
記者:ははは。それではこれで対談を終わります。
NC:待って、最後に、僕のライフワークを言わせてください。
記者:はい、どうぞ。
NC:僕は喜怒哀楽という一般的な感情に当てはまらない感情の表現を追求しているのです。喜怒哀楽のどこにもシフトできない感情、それを「超感情」と呼んでいるのですが、そんな不可解なものを表現してみたい。でも、まだそれが出来ないのです。それから、少年の心を持った大人ということをよく言うじゃないですか、でも逆に言えば、大人になれないというのもあって、そのあたり非常に中途半端なんですが、ま、でも、この歳ですから、もう少しちゃんとやりたい。今まで世間にお世話になって生きてきたので、今後は自分が仕事や趣味で社会貢献していきたいのです。
記者:でも、ずっと遊び心を持っているというNackyさんは素晴らしいですよ。ロックしてるな、って感じです。
NC:はい。これからもよろしくお願いします。また、アースデイみたいに、外で気楽にギター持って遊びたいですね。僕はよく海でギターを弾いてます。結構ギャラリーも多くて、楽しいですよ。
記者:是非ご一緒させてください。今日は有難うございました。

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