中年おやじのどうでもよい戯言のページ

今みたいにFM放送がAM放送化していない時期にはFM東京にはいい番組がたくさんあった。その中のひとつがこれ。


片岡義男と安田南の「きまぐれ飛行船」
何年前だろう、、、FM東京にちゃんと大人の番組があったのだ

お笑いは嫌いじゃない。しかし、ありとあらゆる場面にお笑いが登場するようになって、それがいつの間にか主役になってしまい、まじめに、素朴に、ぼそぼそと語るパーソナリティの番組がFM放送から消えてしまった。

深夜1時から始まる、小説家の片岡義男さんと、シンガーの安田南さんのこの番組は好きだったなあ。ちゃんといろいろなことに対してまじめに語っていた。ちょっとけだるい感じもよかった。油井正一の「アスペクト・イン・ジャズ」もよかったなあ。

で、なんでこういう話題から始めるかというと、3月14日に栗本修(ピアニスト)が大阪のFM放送に出て、そのときの音源を貰ったのだが、まったり感とか、大人っぽさが当時の深夜に流れていたFM東京の深夜番組のような感じだったのだ。おそらく私と同世代の方々はこんな雰囲気が好きだと思う。ちょっと聞いてみてくださいな。

以下・・・・  (MP3ファイルなので、音質はよくありません。)

http://homepage3.nifty.com/kurimo/topics/fm.mp3

http://youtu.be/nndIVTkBbGY

(アップし直しました。)



この番組の中で栗本は、「なぜジャズを始めたのか」から始まって、東京の音楽シーン、大阪の音楽シーンについて、あるいは、松本英彦さんのこと、そして、ずっきーのことなど割合饒舌に語っている。栗本が話し好きというのは会ってまもない人だと、おそらく信じられないと思う。実は、彼はおしゃべりなのだ。永海ちゃんは「栗本さんって、しゃべり過ぎ!!」といつも栗本を叱っている。

それから、今日(4月8日)おそらく初めてフラッシュのスライドショー(動画?)をつくってみた。といっても、テンプレート(雛形)からつくったので、それは「つくった」とは言えない代物なのだ。私自身がフラッシュはどうも好きになれないので、避けていたのもあるが、そもそも面倒臭そうなので、避けて通っていたような気がする。ソフトは何種類か買ってあるのだけど、開封さえしていなかったのだ。

もっとも、仕事では相当数のフラッシュのファイルをこさえている。もちろん、オペレーターさんがつくっているので、私は単に「もうちょっと、こうだ」とか、「ああだ」としか言っていない。ま、それはともかく、私が始めて作ったフラッシュの動画(といっても単なるスライドショーだけど)をご覧あれ。稚拙なものだという覚悟でお願いしたい。もっと勉強して、きちんとしたものがつくれるまでは大目に見てちょうだい。

以下・・・・  (ずっきーの思い出)

http://homepage3.nifty.com/kurimo/topics/jazzb.htm

因みに背後に流れる曲(BGMともいう)は、栗本の作曲した「Jazz-B」である。「B」はバラッドの意味。

* 更新状況
 2011年、栗本HPが消滅してしまったので、新たにYOUTUBEにアップロードする。






4月9日午後から撮影の仕事で新検見川に行き、ついでだったので、元ジャイネパールの従業員だったキランがやっている店に寄って昼食を食べた。その話題はまた追って。

2007/4/9 しばざ記 228)

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