還暦になっちまった老害予備軍による戯言
ブログ的なページですが、自分向けの備忘録の色合いが濃いです。すみません。
筆者は幕張在住のじじい。初老とは言いたくない。あくまでもじじいです。(笑)
しばざ記
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「秩父へ 大人の遠足」
このシリーズ始まって最多11名で特急ラビュ―号に乗って秩父へ。秩父神社への街歩きやグルメなどを楽しむ。早朝から夜まで秩父のレトロな雰囲気を満喫。
〜 Short Cut 〜  特急ラビュ―号 西武秩父駅 駅前ライブ まち歩きスタート 御花畑駅 お休み処 茶々 慈眼寺 秩父神社を目指す 甘味食堂 松むら 芋うらら パリ―食堂 SLが走る 秩父神社


11月30日 日曜日
天気晴れ。
総勢11人で秩父へ向かう。
大人の遠足、数年前に始まった「のこぎり山・登山隊」のシリーズ。

5時30分、幕張海浜公園を駅に向かう。
改札で5時40分待ち合せ、5時54分の京葉線上りに乗る。

その後、新木場で有楽町線に乗り換え、池袋へ。



海浜幕張駅改札に一番乗りした。
その直後、桑原夫妻に会う。

お疲れ様。

まだ時間があったので、ワタシはミニストップにビールを買いにゆく。



次に現れたのは、内房線トリオ。

左から、ひと美さん、Gary、ちえぞうさん。



セブンイレブンに寄っていた、藤田さん、じゅんちゃん、Emiさん、ゆうこさんがやってきた。

そしてホームへと上る。




実はワタシ、3時起き。
ちょっと冷たいこれを飲んで一気に眠気を吹き飛ばす。(笑)



参加者の半分は向こうの席。



こっち半分は、ワタシを含む5人。
合せて、10人。

茨城のちえさんは、池袋で合流。







有楽町線で乗り換え。

Emiさん、そっとロング缶を取りだす。(笑)

じゅんちゃんのアクションカメラ(Go-Pro)がスタンバってる。



EmiさんとGary。
Emiさんいい調子。(笑)

Garyは実は下戸だったというのを初めて知った。





池袋に到着。

ラビュ―号での飲み物、つまみを購入。



ワタシはちょいとヘルシー志向で、ハイボール。
なるべくビールを控える。
お医者さんに怒られるので、、、。

この後、ちえさんと合流してラビュ―号へ。



ちえさんと無事合流。

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特急ラビュ―号





7時30分 池袋発の"ちちぶ5号"に乗車する。
じゅんちゃんに予約をとってもらっていた。
意外に空いていて、11人が全て対面にしてボックス席。



ちえぞうさん、サンドウィッチ。

反対側の手にしたお菓子は自らがお土産で持参。
みんなに配られた。

向かって右はひと美さん。
今日お会いしたのは、ちょっとお久しぶり。



ちえさんもお久しぶり。

でも、えーと、先日、ぽっぽの市でお会いしましたね。
今日もよろしくお願いいたします。



桑原夫妻。



藤田さん、絶好調。





ラビュ―号、好評。

ワタシも二度目だけど、いい感じ。

このツアーでのラビュ―号の貢献は大きい。
これだけで終わってもいいくらい。
よくはないか。^^

そうだ、この一連のラビュ―号の車内での写真にGaryが写ってないのは、出発直後から就寝。
昨夜殆ど寝てないそうだ。
ということ。



横瀬の駅近辺からの武甲山。

よかった。
誰も武甲山を撮ってないと思ったけれど...。

これは、ゆうこさん?
ちえさん?

いずれにしても、ありがとう!!

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西武秩父駅


8時50分。
西武秩父駅に到着。

ラビュ―号、快適だった。
and 楽しかった。

ハイボール1本にしておいて良かった。
快適過ぎて飲みすぎたらその後大変になってしまう。





ラビュ―号の記念写真、あまりにも枚数が多いのでこれだけで、残りは割愛。



外はやはり寒い。

しかし、天気が良いので気持ちよい。





西武秩父駅の構内にこんなラビュ―号の"顔出し"がある。

年齢制限なし!(笑)



しかし、平和なニッポンでよかった、よかった。^^



違う車両もある。



とか言ってたら、ワタシのもあった。(笑)



改札。



ロータリーの反対側から。

寒いけれど、しかし、陽射しがあって良かった。
陽の当っているところはぽかぽかしている。

Garygはワタシを撮っている。
撮らなくていいよ!!(笑)



Garyの撮ったワタシ。

でも、撮ってくれて有難う。(笑)



秩父まつりの山車に乗っている構図d記念写真。



武甲山を背景に。

強烈な逆光だけど...。



ヘンな顔。



酔っ払いコンビ。

今や、ワタシよりも明らかにEmiさんのほうが呑める。
もちろん褒め言葉。(笑)

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この後、じゅんちゃんが持参したギターでのミニミニ・ライブ。
このサイトを初めてご覧の方は、なんで秩父まで来てライブなんだっつう疑問があると思う。
実は我々の一連のツアーに、じゅんちゃんのギターはいつしかマストになっている。
それは3年前になるかな。
鋸山登山の時からだ。
その後、筑波山で、その山頂ライブをやっている時にたままた単独で登山をされていた”ちえ”さんがオーディンスになってくれて、それから彼女と我々の親交が始まった。
もちろん、今回のこの秩父まち歩きツアーにご参加のその”ちえ”さんである。


駅前ミニライブ


ライブが始まる。
駅前ミニライブ。

まずはDAZSの二人。





オーディエンスは我々だけでも9人(演者の二人は除く)なので、釣られて通りすがりの観光客の方も一応立ち止まってちょこっと聴いていってくれる。



ひと美さんも歌ってくれた。



続いて、桑原さんも。

ありがとう!

しかし、こうして見ると、桑原さん、貫禄あるわぁ。
反社の人っぽくも見える。
あ、すみません。m(__)m



YOUTUBE 〜
西武秩父駅前ライブ 2025.11.30

今回は、DAZS(じゅん&ゆうこ)だけじゃなくて、桑原さん、ひと美さんも参加。
新鮮で素晴らしいので、是非お聴きください。

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秩父 まち歩きスタート

9時35分頃。
だいぶ盛り上がってしまったが、やっと街歩きに出発。
まずは秩父鉄道の御花畑駅を目指す。



しかし、歩き始めてすぐのこの店にみんなが興味を持ち、ここでも少々の時間を潰す。
鉄道に関連するグッズで飾られた不思議な店。
居酒屋だ。

前回、一年半前も気になって、次回来ようなんて思ってた。
でも、この時間帯はクローズしている。

今日も寄れそうな気がしない。^^

また今度にしよう!(笑)



道は西方向にカーブしていて、秩父鉄道の踏切を列車が通過する。

遠くに盆地の西の端にある山並みが見える。
今、かなり綺麗な紅葉に彩られているだろう。



先ほどの踏切から御花畑の駅を眺める。



おっと、ワタシが撮られている。
いや、撮られているところを更に撮られている。(笑)

この踏切を渡ったところを右折したところで、明後日の秩父夜祭りの飾りつけの作業をしていた。


御花畑駅




9時47分。
御花畑駅に到着。

到着というより、西武秩父駅前から徒歩12分少々。
まだまだ全然歩いたとは言えない距離。

しかも街歩きがまたここで停滞しそうな予感。

いろいろ興味のある店があって、ちょっと覗きたくなった。





駅前には立ち食いそばがあったり、立飲み屋があったりと、どうしても気になる。

あれ?
このレストランと書いた看板の立飲み屋、以前は違う店舗だったな。
以前の店も良かったけれど、ここもまたいいね。



こちらは駅舎にある立ち食いそば屋。
いわゆる駅ナカ。

つまり超近所に2店舗の立ち食いそば店。
値段はほぼ同じか。

我々、殆ど全員お腹が空いている。
ちょうどよいタイミングでのそば店の出現に、こりゃ食べたくなるのは道理。

ということで、そばを食べてゆくことになる。
2店舗あるので、二手に分かれる。





前出の駅舎の向かい側にある店には、じゅんちゃん、ちえぞうさん、ちえさん、ひと美さん。



ワタシ、藤田さん、桑原夫妻、Gary、Emiさん、ゆうこさんは、駅舎のほうの店。



Garyと、Emiさん。
Emiさんは立ち食いそばを食べる機会なんて滅多に無いと思うんだけどね。(笑)

おっと、Emiさんの器は取り皿じゃない取りどんぶり。
そうか、ゆうこさんとシェアしているのか。
なるほど、その手があったね。



こちらも夫婦で一杯のそばをシェアする作戦。

これから食べ歩きもするわけだし、さすが、いいね、この作戦。



藤田さんは月見そば。

撮影もご自身。



ワタシが食べたのは、天ぷら(かき揚げ)そば。

うん、旨かった。

後程の昼食にはそば屋に行く予定になってるけど、まったく問題なし。
みんなもそんなことよりとにかく今、食欲を満たしたいという気持ちだけになっているのかね。(笑)

食後、10時少し過ぎた頃、御花畑の駅に到着した電車などを観たりする。
いや、それより、先ほどの駅舎の向かい側の建物の二階に気になる店を見つけた。
10時なのに営業している店。
なんと、ビールや日本酒が呑める店。
でも、本来は甘味の店みたい。
だんごや和のスウィーツなどがメインみたい。

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お休み処 茶々


この階段を昇る。

店名は、お休み処「茶々」という。



ワタシに続き、Emiさんとちえさんが恐る恐る(笑)、あとに続く。



思ったよりもこぎれいな店内。
カウンタ席と座敷があって、ここでも二手に分かれる。

呑兵衛はカウンター席。

因みに桑原朋子さんは呑まない。



呑兵衛チーム。(笑)



一方、呑まないチーム。

ちえさんと、ひと美さんは呑める人なんだけど、ツアーが終わり帰宅する時にクルマを運転するので、飲酒を控えている。

残念。

というか、正解だけど、残念。



呑兵衛組はご当地の、つまり地酒「武甲」を呑む。
辛口ですっきりした味わい。

いやぁ、こりゃ旨い。

器もまことにに良い。

写真は藤田さん。
さすが。



藤田さんが大絶賛!!





ワタシはお隣の美女、Emiさんと乾杯。

嬉しい。(笑)




ノンアル派の皆さんはだんご。

旨そう。



ご馳走さま。
良い店だった。
また来たいね。



再び駅へ。

て、いうか、店を出たら駅なんだけどね。(笑)



向こう側のホームには列車待ちの女子会の皆さん。



やはり皆さん、大人の遠足なんでしょうな。



ま、なんというか、大人の遠足というか...。(笑)



二人とも似合っている。



慈眼寺へ向かう時に御花畑の南側踏切のほうを振り返ると、祭りの為のおそらく15mくらいの竹竿が二本、立ち上がっていた。

準備に従事する皆さん、お疲れ様です。

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慈眼寺


御花畑駅から徒歩2分くらい。

前回もここ寄った。




こじんまりとしているけど、いいお寺。



この石仏はなかなか。
ちょっと凝っている。



境内にある由緒などが書かれた案内板。

慈眼寺について...(同寺HPより)
東国遠征の折に立ち寄った日本武尊が御旗を建てたことで
この地に「旗の下」の名が付いたことに始まります。
西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられており、
秩父市街の中心部にあり、5月に花まつり、7月にあめ薬師、12月には夜祭などが行われにぎわいます。
慈眼寺の歴史は古く、その始まりは鎌倉時代まで遡ります。
時の天皇は四条天皇、幕府将軍は藤原頼経でした。





やや小さいほうのお堂の中には輪廻式経庫。
紐を引っ張ることで回転する。

結構力が要るみたい。

ゆうこさんとちえさんは二人で回していた。




輪廻式経庫の周囲には仏像が祀られている。

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ここから一気に歩調を早め 秩父神社を目指す
と、思ったものの.....(笑)


11時17分。
再び秩父神社に向かって歩きだす。
参道の名前は、番場通りだって。
地図を観て知った。

人目を引く大きなぬいぐるみ。



うーむ、なんだかよくわからないが、この男は撮られるのが基本的に好きな人間であることは間違いない。

それにしても、西武秩父駅に到着してからここまで2時間半経過。
そして歩いているのは僅か。
たぶん、500mに満たないかも。

ま、それでいいんだけど、いつになったら秩父神社に着くことやら。(笑)




前回来た時も印象深かった建物。
Cafeとして使用されているようだ。

ところで、この上の写真はワタシのRX100IVで撮ったもの。
かなり加工しないと色合いが上手く表現出来ていない。
対して、2枚目の写真(この上)の写真は裕子さんか、じゅんちゃんが撮ってくれたスマホの写真。
うーむ、ワタシのRX100IVもスマホには勝てないか。

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甘味食堂 松むら


ここ、甘味食堂とあるが、普通の食堂のように、うどんとか、カレーライス、ラーメン、親子丼などのメニューがある。
向かって左のところにお持ち帰りのカウンターがある。
我々の女子チームがそこにつかまった。(笑)
おにぎりや、いなりずしなどのお土産を注文している。
帰りの電車で食べるのだと言う人も...。
さすが。



焼きおにぎりと、きびおこわ。
(食べログより)



山鉾(山車)を保管している建屋。
明後日、ここから出てくると思うと、宿泊したくなってくる。



進行方向を眺める。

秩父神社の境内のイチョウの木が見える。

しかし、手前、左手にゆうこさんさんが好きそうな店がある。
和のスウィーツ店のようだ。

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芋うらら


みんな吸い寄せられるように店に入ってゆく。

芋菓子専門店「芋うらら」:
https://imourara.com/






みんなこれ(そふとクリーム)を食べている。



ひと美さんも飲むくせに、お好きなんすね。



同店のイートイン。

人気ぶりが窺える。




その「芋うらら」の向かい側の店。

こっちが気になる。

豚みそ丼定食。
これ食べたい。

ちえぞうさんも、Emiさんも、藤田さんも、ワタシもこっちが好き。
でも、昼食は既に店を決めているからなあ。
秩父神社をお参りした後まで我慢、我慢。



実は、、、、
この部分が一番気になっている。

我慢なのだ。



またまた気になる店。

豚みそ漬けの安田屋。
これ、ワタシも前回気になっていた。

創業大正5年 味噌漬け本舗
肉の安田屋
https://yasudaya-shop.com/



やはりここも皆さん興味あるようで、、、。

ちえぞうさんは、後でお土産で買いたいと言ってた。





この辺りのレトロな建物群は番場通り一番。

前回はその建物がなんだったのか分からなかったが、だいたいカフェなどにリノベされている。

さすがです。

この建物の反対側の路地、ちょっと坂の下に行列が出来ている店が見えた。
場所的には、味噌漬けの安田屋肉店の隣。
なんだ、なんだ。
ちょっと覗きに行ってみる。
まだみんなは安田屋肉店に引きつけられている。

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パリ―食堂


ここがその店。
パリ―食堂。

そうか、そうか、分かった。
この店は有名。
秩父に行ったら絶対に寄るべきだと先人(笑)からも教わっていた。

前回来た時はまったく分からなくて、番場通りからわざわざ曲がらなかった。
たぶん前回はお休みだったのかも。
行列が出来ていたら見逃さなかったからね。



画角に収まらないけれど、待ち人は10人くらいだ。
みなさん、スマホと睨めっこ。
わかる。
食べログとかで情報収集中。
みっちりとメニューの研究中なのかね。



道がそれほど広くないので、いっぱいいっぱい引いたところで、ワタシのカメラの画角には全景が入りきらない。

それでも素晴らしい外観がお分かりかと。

店の前にはちえぞうさん、ひと美さん、Garyも来た。

パリ―食堂:
https://parishokudo-chichibu.com/

なんと創業は100年以上前。

そう言えば、今年って、昭和100年に当たるのかな?
昭和元年って、1926年だよね。
今年は2025年。
あ、じゃあ、昭和99年かな?

因みに昭和元年は、7日しかなかった。

昭和元年(1926年)は、12月25日から12月31日までの7日間しかありませんでした。大正天皇の崩御と同日に昭和への改元が行われたため、その年の年末のわずかな期間が昭和元年となったのです。 (AIによる概要)



少し西側に下ったところからのショット。

待っている人が少なくなった。
でも、撮影後、番場通りからぞろぞろと人が集まってきた。
再び行列が出来る感じ。

凄い人気だ。



食べログから...

オムライスが人気のメニューらしい。
かつ丼、カレーライスも旨そう。
スウィーツもあるね。

パリ―食堂(食べログ):
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11006748/

公式インスタグラムもあった。
以下。



パリ―食堂(公式インスタグラム):
https://www.instagram.com/paripari_0116/

・・昭和2年創業/レトロ食堂/登録有形文化財
・・営業時間/11:30?19:00(L.O18:30)
・・御花畑駅徒歩2分/西武秩父駅徒歩8分
・・埼玉県秩父市番場町19-8

今回は無理だけど、次回は寄ってみたい。



追加写真:
おお、いい感じのショットがあった。
LINEで共有しているアルバムから。
(2025.12.27)

店の前に我々一行も集まっている。

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パリ―食堂から20mくらい西に下がったところにも味のあるカフェがある。
本日は休業。

珈琲道 ぢろばた (食べログ):
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003391/



11時45分。
再び番場通りに戻り、引き続き秩父神社に向かう。

どの店もちょっと寄ってゆきたい個性的な佇まい。
ここも同様。



パーラーコイズミ。

なんか気になる店。
ゆうこさんも気になるって言ってた。



集合写真は、同店のインスタグラムより。

昭和テイスト(想像)のナポリタン、食べたい。



この店も気になる。
イタリアンだって。


ここに書いてある文言だけでも入りたくなる。

さて、なんという名前のレストランなんだろう。

画像検索でヒット。
以下。

クチーナ サルヴェ (cucina salve) 食べログ:
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11051177/



うどん屋もいいね。
秩父はそば屋が多いので、うどんは嬉しいね。

あ、しかし、ここ、そばも扱ってるのかあ。
新そば、そうかあ、まさに季節。



細い路地の突き当りに渋いそば屋。
隠れ家的でいいね。

ここも行ってみたい店にノミネート。



ここは凄く賑わっている。

ジビエ串焼きの店。
イノシシ、鹿とか、いわゆる害獣を食べられる。
因みにイノシシ、シカ、どちらも食べたことあるけど、旨い。



こちらも賑わっている。
たい焼き屋さん。

ジビエ店のお隣。



写真を後で見て気づいたが、この看板、林家たい平の描いたイラストみたい。

そう、そして秩父と言えば林家たい平。
彼が秩父出身というのは何かのテレビ番組で知った。

秩父の名物がホルモン焼きだというのも、そのテレビ番組で知った。

そうそう、そのホルモン焼きを食べる為の旅が前回のワタシのソロツアーだった。
この番場通りは平日の夕刻だったので、人通りも少なかった。
でも、みんなで歩くとまた楽しさも味わいもまた違うね。

前回の秩父ひとり歩きは以下。

しばざ記 2811 「秩父へ」 :
http://www.oretachi.jp/shiba/057/2811.htm



ここで、ちょっと振り向いてみる。
歩いてきた御花畑駅方向。

相変らずいい天気。



順方向。
秩父神社の鳥居が近づいてきた。



御朱印帳をコレクトしているゆうこさんのテンションも上がってきている。



秩父神社の交差点の近く。

この辺りにはこのような屋敷がいくつかあっていいムード。
神社に関係する建物なのかな?



秩父神社の入口。

交差点のところにいて信号を渡ればすぐに秩父神社のところにいるのだが、ここからがちょっと長い。もったいぶっている。(笑)
酒屋で買い物して、それから休憩している。

ワタシはビールを飲む。



キリン、旨し。

クラフトビールも売ってるけれど、普通のビールの2倍くらいするので、敢えてこれにした。



若干昭和が入っている?なかなかいい感じの店。



少し大きな店舗の八幡屋本店。



その八幡屋本店の軒先というか、坪庭というか、ちょっとしたスペースにこの鮮かなモミジ。

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走るSLに感動

さて、そろそろ秩父神社に行こうとしていたら、汽笛が鳴る。
それをじゅんちゃんが聞き逃さなかった。
ワタシには聴こえなかった。

じゅんちゃんが、「蒸気機関車が来る」と叫んで小走りで踏切方向に行くように皆を誘った(いざなった)。
たまたま交差点のところにいたのが功を奏した。
それと、御花畑駅にいる辺りでじゅんちゃんが、「秩父鉄道は蒸気機関車が通るので、ひょっとすると見ることが出来るかも。」と言っていた。
そうだ、確かに。
ワタシは失念していたが、秩父鉄道は現役でSLが走るのだ。

ということで、皆も予備知識を持つことが出来たので、じゅんちゃんの「蒸気機関車が来る」という言葉に反応できた。



お陰で100mくらいの距離があるけれど、SLを観ることが出来た。
感動。

走るSLを観たのは10年ぶりくらい。

じゅんちゃんには、感謝、感謝だ。



トリミング。

踏切注意のSLの絵は割とポピュラーだが、本当にSLが走る踏切はレア。

いやぁ、とにかく生のSLを観ることが出来て、超うれしい!!



その後、秩父神社前の交差点を渡ったところで、何気なく、番場通りの方向を振り返ると、御花畑方向にSLの煙が見えた。
これも感動。

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秩父神社


12時22分。
やっと秩父神社の境内に.踏み入る。
ラビュ―号で西武秩父駅に到着したのが、8時50分だから、なんと3時間半くらいのかかっての到着。
もちろん急ぐ旅ではないので、まったく問題はない。
むしろ、それだけ街歩きを楽しんだということだ。



本殿に向かって右側の狛犬さん。
なんとなく恐い。











2階が「そばの杜」。
秩父神社からすぐそば。
299号沿い。

今回の写真の出来がイマイチだったので、1年半のものを使用。m(__)m









































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21時2分頃、西武池袋駅に到着。














秩父夜祭りの様子。(ネットから)
12月3日、4日の開催。
何度も言うけど、行きたいなあ。

2025.1130

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毎度、「しばざ記」にお越しくださいましてありがとうございます。
何のお役にも立たないツマラナイ内容ですが、暇つぶしにでもご覧ください。


2025/11/30
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久しぶりに夜祭りに行きたかったのだけど、タイミングを逸してしまった。
来年行ければいいな。



これはいいな。
別に秩父夜祭りじゃなくても魅力的な切符だ。

今度、利用してみたい。

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秩父夜祭り マップ


地図をクリックすると拡大します。

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東京湾夜景クルーズ



これは凄い!!!
料金もお安いし、中華街で食事して、そして船で夜景を楽しみながら竹島桟橋へ。
もちろん、船のレストランも楽しめる。
お値段が安いから交通機関として考えてもいいかも。

https://www.tokaikisen.co.jp/news/535185/?fbclid=IwY2xjaw......

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2025/11/30
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