12月15日 日曜日。
午前4時頃に朝食。
ちょっと早すぎるか。
またすぐに腹へってしまいそう。
起床は深夜の零時頃。
即ちあんまり寝てない。
昨日はTomo's Cafeからのokanoだったし。
あれやこれやの準備をまったくやってないでの登山の日を迎えてしまった。
しょうがない。
ま、一応、衣類などは充実させたつもり。
考えてみると今日の日を迎えるまでに登山計画はどんどん変遷していた。
当初は蓼科山に行こうだの、八方尾根に行こうだの言ってたな。
三つ峠山の話もしていた。
でも、その頃、9月だったけれど、暑くて、蓼科はめちゃ暑いだろうってことでやめた。
その後、八方尾根にターゲットを変えた。
オーバー 2,000mで一気にクールダウン。
でも、みんなで行こうということにしていた日の天候がまずかったので、中止。
別の日にクルマでオーバー2,300mの大弛峠まで昇り、そこからの金峰山ということにした。
その日も結局天候が心配なのでやめた。
お陰で茨城方面へのプチ旅行に行けて、それはそれで楽しかった。
で、いつの間にか季節は冬。
それも11月の下旬ころからいきなり寒くなってしまった。
そして今日に至る。
今日は今日とて、1週間くらい前は丹沢のヤビツ峠からオモテ尾根縦走で塔ノ岳までの往復を予定していた。
でも、行程がちょっと長い。
ってことで、やめて、金時山に変更した。
そこならば、それほどきつくはない。
松浦ひと美さんや、稲見聡美さんも誘った。
聡美さんは、ちょっと膝の古傷が心配なので、今回はキャンセル。
金時山を登るメンバーは、じゅんちゃん、ゆうこさん、ひと美さん、ちえさん、ワタシの5人となった。
聡美さん、また改めて何かに参加してください。
ヤマケイのHPからの金時山。
いいね、この稜線。
過去に二度ほど見ている。
明神ヶ岳の縦走路からの撮影だな。
写真は紛失してしまったが、確かこの景色をワタシも見ている。
40年近くも前のことだ。
記憶が薄れている。
5時40分。
じゅんちゃん号に乗る。
まずは、ゆうこさん。
そして海浜幕張駅でひと美さんを拾ってから東京駅へと向かう。
東京駅ではちえさんと合流。
東京駅に向かう高速道路からはほぼ満月が綺麗。
6時10分頃。
ららぽの手前。
この月が間もなく沈み、そして夕刻、再び出てきた時が満月なんだって。
この今年最後の満月をコールドムーンというらしい。
新木場を過ぎた辺り。
有明のタワマン群。
高速走ったのってずいぶん久々なので、感激。
眠いけど...。
ちえさんが東京駅で乗ってからちょいとうとうと。
でもあっと言う間に東名川崎をすぎていた。
日曜の明け方は空いている。
丹沢大山が綺麗に見える。
7時20分頃、海老名サービスエリア。
ここでちょこっと休憩。
ワタシはおにぎりを食べる。
皆さんは、トイレ休憩。
ゆうこさん、ちえさんは、海老名SA名物のメロンパンを食べる。
すげえでかい。
撮影者はひと美さん。
SAの駐車場から富士が綺麗に見える。
いやが応でもテンションが急上昇。
やはり富士山はいいね。
海老名辺りからの富士を観る度にこの界隈に住んでいる方々が物凄く羨ましいんだけど、、、、。
どうなんでしょうね。
あ、ヒロ川島さんも猛烈に羨ましい。
7時40分頃、海老名SAを出発。
じゅんちゃん、運転ありがとね。
乗ってるだけは本当に楽でいい。
ごめんね、ごめんね!!
8時8分頃。
丹沢大山を間近に見ながら....。
昨年、みんなで大山登ったね。
また行きたいね。
ああ、湯豆腐食べたい。(笑)
富士山が徐々に近づいてきている。
感激。
ところで、じゅんちゃんが、南足柄だっけ?のICを通り越してしまった。
でも、絶景ポイントが見られて却っていいかも。
8時19分。
がーーーーん。
絶景ポイントで、これ......。(泣)
スピードシャッターと連写モードにしておくべきだった。
目が悪いので、ま、撮れてりゃいいや、ってそれで済ましてしまった。
一生の不覚。
ま、一生と言ってもそんなに長くないからいいか。(笑)
それと...。
動体視力が悪いし判断力も落ちているので、明らかにシャッターチャンスを逃し過ぎ。
いい景色、全部逃した。
まあ、それほどショックでもないのは年とった証拠。
いいのだ。
とにかくそう先が長くは無いので、心の中のストレージに保存しておけばいい。
あ、これ、明言だよね。
名言として登録しておいて、、、、、、
と言っても誰がこれを絶賛してくれてるわけじゃないので、勝手に落ち込んでいる。
じゅんちゃん号は一旦箱根を通り越して、御殿場ICで降りる。
そこから戻るルートで金時山を目指し箱根の山道を昇る。
途中、長尾峠に行く道の分岐があったが、グーグルのナビはダイレクトに金時山の登り口に我々を案内した。
あ、それでいいのだが、長尾峠からの富士は絶品なので、今さらながら、そっちのルートで行ってほしかった。
でもでも、金時山の駐車場が混むような情報もあったので、金時山登山道入り口兼金時神社参道入り口の駐車場に向かって正解。
じゅんちゃんの判断が正しい。
8時50分頃。
クルマから降りて、これから登り始めるところ。
これ、ちえさんの撮影かな....。
金時ゴルフ練習所の前。
この先、金時ゴルフ練習所の駐車場があるが、そこは練習所専用。
更にその先に金時山神社の参拝客の駐車場があって、そちらは無料。
でも、台数が限られているので、空いている確率は低い。
後で、その脇を通った時に空きが1台あって、軽いショック。
我々が駐めた駐車場は一日1,000円。
ま、しょうがない。
みんなで割り勘だからひとり200円。
上の写真をトリミング。
真正面、いや、やや左寄りにこれから目指す金時山。
いいねえ。
ワタシ、うっかりこの写真撮るの忘れてたから、これ、有難いわ。
サンキューです。
背後の建物はゴルフ練習場の売店兼事務所。
ギャル軍団。(笑)
トリオだね。
さて、ここで、じゅんちゃんが水、それから簡単な食べ物を持っていないということで、ゴルフ練習場の事務所兼売店に立ち寄り、かにパンとペットボトルの水を買っていた。
ワタシもおにぎりは途中コンビニで買う予定だったけど、御殿場ICからここまでってコンビニって無かったような、いずれにしても寄ってないので、無し。
でも、金時山の山頂の茶屋の"うどん"があるのでそれに期待。
その存在はすっかり忘れてたよ。
事前に由香里さんがゆうこさんに教えてくれていたらしい。
Tomo's Cafeの時だな。
よかった。
ま、それもあるけど、ワタシは海老名SAでおにぎり(1個だけ)食べたし、更に遡ると4時にうどん食べてた。
なので、現時点ではまったくお腹へってない。
ところで、このゴルフ場のおばちゃんが面白い。
長くなるので、説明は省く。(笑)
9時10分、ゴルフ場脇の道を登り始める。
いい天気。
空気は冷たいけれど、歩いているとすぐに暖かくなる。
何故か鶏が鳴いている。
2分ほどでその正体が分かる。
公時(きんとき)神社の社務所の庭に鶏が何羽かいて、鳴いているのだ。
金時神社。
ここから真正面に金時山の頂上が見える。
でも、この時は光の加減で気づかなかった。
帰りにくっきりと見ることになる。
神社にお参りしてゆくことに...。
おっとその前に、先ほどの鶏のうちの1羽が我々の後を追いかけるような形でついてきた。(笑)
このニワトリさん。(笑)
ひと美さんが、おいでおいでしている。(笑)
公時神社。
祭神は坂田公時(さかたきんとき)で、その人が金太郎伝説の人なんだって。
つまり、金太郎は実在の人物がモデル。
知らなかった。
金太郎の象徴でもあるマサカリもあった。
ま、これは比較的最近のオブジェみたい。
登山の安全祈願。
9時26分、改めてスタート。
登山道は公時神社の脇。
道は割合きちんと整備されている。
じゅんちゃん撮影。
ちえさんはストック使用。
さすが。
ひと美さんは、初心者とは思えないしっかりとした足取り。
ゆうこさんも余裕。
楽しそうに歩いている。
ワタシもこの辺りまでは一応、、、、余裕。
しかし、それなりに汗が噴き出している。(笑)
徐々に急こう配になってくる。
再びギャルトリオ。
小休止。
身体がかなりぽっかぽかになっている。
気温は低いけれど、木漏れ日があって暖かく感じる。
一応、ワタシも皆さんも張るタイプのホッカイロを着けている。
小野さんのFBより。
夕刻の月。
兼近 俊哉(TOWA)さん wrote:
木更津の某ホテルにてエリーズクローズドライブ。
お初なのにめちゃくちゃ盛り上げていただきました?
先生方も盛り上がってくださり感無量!
- - - - -
木更津〜〜〜〜!!!!
なるほど、あれだね。
2024.12.15

幕張の浜の落日を見に行く
12月16日 月曜日
つまり金時山の登山の翌日、いつものように早朝、パートにでかける。
太腿が筋肉痛。
しかし心地よい張り。(笑)
明日から連休。
休みばかり。
もうちょい仕事量を増やしたほうがいいかな。
ま、でも、のんびりやりたい。
パートからの帰り道。
イチョウ並木の公園に挟まれた道路のところの葉っぱがすっかり落ちていた。
視覚的にも冬の訪れを感じる。
打瀬中学校通りの楓は、まだ頑張っている。
そろそろ終わりも近いとは思うけれど....。
そうそう、今日は昨日よりちょっと暖かい。
風もなく穏やかに感じる。
今日はノープラン。
頑張って身辺整理。
夕刻は幕張の浜で落日タイムを愉しもう。
昼食のメインディッシュはイカの塩辛。
でも、これ食べると他のおかず要らないからついつい偏ってしまうな。
いかん、いかん。
16時8分。
プライムタイムの幕張の浜へ。
まだ早い。
太陽がまぶしすぎて、そちら方向には目が向けられない。
新都心の方向。
スカツリ。
茜色に染まる。
釣り人が一人。
あらら、もう既に灯台の付け根の辺り、堤防が水没してるよ。
大丈夫なのかね。
ま、波が穏やかだから平気なのかな。
16時11分頃。
おお、雲間に一瞬太陽が隠れて、横浜方面の景色がくっきり。
右のほうにはランドマークタワー。
トリミング。
なかなか神々しい写真だ。
太陽全体を写すことが出来た。
(眩しいので、これ以上明るく出来ない。)
太陽が落ちるのに合わせて、つい先ほどまで薄らとしか見えなかった富士の色味が濃くなってきた。
ああ、なんと気高きお姿だろう。
昨日、近くまで行ったことで、今日の富士は物凄く親近感を覚える。
ああ、日が沈む。
今日も一日有難う。
小野さんのFBより。
朝の月。
2024.12.16

【光る君へ】最終回、吉高由里子の「続きはまた明日」にネット号泣「道長、好きな女に物語をささやかれながら…」
女優・吉高由里子主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(日曜・後8時)の最終回「物語の先に」が15日、放送された。
今回、まひろ(吉高)は倫子(黒木華)から道長(柄本佑)との関係を問いただされ、2人のこれまでを打ち明ける。全てを知った倫子は驚きと共に、ある願いをまひろに託す。
その後、まひろは「源氏物語」に興味を持った見知らぬ娘と出会い、思わぬ意見を聞くことに。やがて時が経ち、道長は共に国を支えた公卿や愛する家族が亡くなる中、自らの死期を悟って最後の決断をする。
まひろは道長が危篤の知らせを聞き、倫子の許しのもと死の床を訪ね…というストーリーだった。
(以下、ネタバレがあります。ご注意下さい)
今回、栄華を誇った道長が短い期間に2人の娘を失った末、自らも死の床に。
まひろと夫の長年の許されぬ恋を知った倫子に「このことを死ぬまで背負って生きていきなさい」と重い十字架を背負わされた、まひろだったが、道長の死の床に通うことは許される。
弱々しく道長が差し出した左手を両手で優しく包み込む、まひろ。
「先に逝くぞ」と、つぶやく道長に「光る君が死ぬ姿を(源氏物語で)書かなかったのは幻がいつまでも続いてほしかったからでございます。道長さまが私の知らないところでお亡くなりになってしまったら、私は幻を追い続けて狂っていたやも知れません」と返した、まひろ。
「新しい物語があれば、それを楽しみに生きられるやも知れん」と続けた道長に「では、今日から考えますので、生きて世に広めて下さいませ」と返答。その日から、すっかり衰え立ち上がれなくなった道長を後ろから抱くと「あるところに三郎という男の子がおりました」から始まる物語を日々、語り続けた。
もはや口も聞けなくなった道長に日々の去り際に「続きはまた明日」とささやく、まひろ。最後は早朝、死の床を訪ねた倫子の前で息絶えていた道長だったが、その最期のシーンにはネット上に「道長、一番好きな女に物語をささやかれながら逝くなんて世の男の理想過ぎだろ」「まひろに後ろから抱かれて死に行く道長。なんてエロい…。こんなに最後にときめいた大河は初めて」「最後の最後まで美し過ぎる大河ドラマ。その名は光る君へ」などの称賛の声があふれ、放送中にはX(旧ツイッター)のトレンドワードで「#光る君へ」が1位に急浮上した。
大河ドラマ63作目となる同作。吉高は2014年に連続テレビ小説「花子とアン」のヒロインを演じており、朝ドラと大河の両作品の主演は4人目だった。
脚本は2006年の大河ドラマ「功名が辻」やドラマ「セカンドバージン」「大恋愛〜僕を忘れる君と」「星降る夜に」などを手掛けた大石静氏が担当。大河の中でも数少ない平安時代を舞台に、世界最古の女流作家とも呼ばれる紫式部/まひろ(吉高)の生涯を描いた。音楽は冬野ユミ氏、語りはNHKの伊東敏恵アナウンサーが務めた。
報知新聞社
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うん、素晴らしい大河だった。
最終回、特に良かった。
低視聴率は残念。
2024.12.16


毎度、「しばざ記」にお越しくださいましてありがとうございます。
何のお役にも立たないツマラナイ内容ですが、お時間があれば、隅々までご覧ください。
2024/12/15〜16
しばざ記 2896−HP版
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